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温泉分析書の見方について


温泉分析書の見方


温泉へせっかく行くなら、存分に温泉を楽しみましょう。

その1つが、温泉施設に掲示されている「温泉分析書」なるものをよく理解しておくことです。

温泉分析書とは、温泉法の規定により、温泉の施設内への掲示が義務付けられている、温泉の成分、禁忌症及び入浴または飲用上の注意の説明書のことです。

また、温泉利用事業者に温泉成分の定期的な分析とその結果に基ずく掲示内容の更新が義務付けられています。

温泉分析書は、脱衣場の出入口や室内に掲示されていることが多く、まず、温泉に入る前に確認しておくことで、楽しみ方が増えます。




温泉分析書に記載されている内容は?



温泉分析書には、温泉法により、以下の事項を記載することが規定されています。

1. 源泉名
2. 温泉の泉質
3. 源泉及び温泉を公共の浴用又は飲用に供する場所における温泉の温度
4. 温泉の成分
5. 温泉の成分の分析年月日
6. 登録分析機関の名称及び登録番号
7. 浴用又は飲用の禁忌症、適応症等
8. 浴用又は飲用の方法及び注意
9. 温泉に水を加えて公共の浴用に供する場合は、その旨及びその理由
10. 温泉を加温して公共の浴用に供する場合は、その旨及びその理由
11. 浴槽で使用された温泉を再び浴槽などで使用する場合は、その旨(ろ過を実施している場合は、その旨を含む)及びその理由
12. 温泉に入浴剤を加え、又は温泉を消毒して利用する場合は、入浴剤の名称又は消毒の方法及びその理由

*9〜12の項目については、実施している場合に掲示が義務付けられています。


参照元 温泉改正法のあらまし


温泉分析書の楽しみ方



温泉分析書を見れば、これから入ろうとしている温泉のことが良くわかります。

・どんな泉質の温泉のか、

・お湯は再利用されているのか、

・加温されているのかなど、

温泉分析表には、温泉の成分が、化学記号を用い記載されているので、化学が苦手な方は、知りたい部分だけをピンポイントでチェックすることをおススメします。


まずは、泉質別適応症です。

適応症とは、いわゆる効能のことですが、「一般適応症」と「泉質別適応症」があります。

ココで注目したいのは、泉質別の適応症です。

一般適応症は、温泉(療養泉)すべてに共通する効能のことなので、今から入る温泉独特の効能を知りたい場合は、泉質別適応症を確認です!

それぞれの泉質独自の効能を知った上で、利用する温泉は、一段と楽しめること間違いなしです。

それと一緒に、確認しておきたいのは、禁忌症の部分です。

禁忌症にも、泉質別禁忌症があるので、ココの部分もキッチリと確認しておきましょう。


他にも、pH値や源泉温度、浸透圧、成分など、温泉分析表の楽しみ方は様々あります。

あまり、難しく考えると、せっかくのリラックスタイムもストレスになってしまうので、知りたい情報を温泉分析表よりチョイスしての楽しみ方をおススメします。






温泉分析表の豆知識



泉質別適応症と禁忌症だけじゃもの足りないという方のために、温泉分析表の豆知識です。


美肌効果を知りたいのなら、pH値をチェックです。

pH値は、pH7を中性の基準として、高いとアルカリ性、低いと酸性であることを表しています。

酸性度が高いと殺菌効果があり、皮膚病に効きやすく、中性泉は、肌に優しい特徴を持ちます。

また、アルカリ性の温泉には、石鹸のようなクレンジングの作用があり、肌の汚れや角質を落としてスベスベにしてくれます。

なので、pH値7.5以上には美肌効果があると覚えておきましょう。


浸透圧について

温泉分析表では、浸透圧または低張泉、等張泉、高張泉と書かれている場合があります。

低張泉は水分が体に浸透しやすく、高張泉は温泉の成分が体に浸透しやすいので、湯あたりに注意と覚えておきましょう。




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